みんなで引越し

ファミリー向けの物件はたくさんありますが、今回は2つに絞ってご紹介したいと思います。マンションタイプと一戸建てタイプです。ファミリー向けのマンションとはどんなものがあるのでしょうか?
まず、ファミリー向けといえば近くにあってほしいのが、買い物が出来るスーパーやデパートですね。それから、お子さまがいるご家庭では学校や公園、それから児童館や図書館なども近くにあると嬉しいですね。小さいお子さまがいるご家庭だと、保育園や託児施設なども必要です。
それらが周辺にあるマンションはファミリー向けといえるでしょう。それから、マンションの住宅敷地内に駐車場があると本当に助かります。ファミリー層の場合、カップル向けとは違い、物件だけでなく周りの環境が非常に大事になってきます。敷地内に遊具や遊び場があるなど工夫されているとファミリー層としては嬉しいですね。

一戸建てタイプならマンション同様環境も大事になってきますが、一戸建ての場合、なによりいいのが子供の足音が気にならないという点です。小さいうちは、親の「走っちゃダメ!!」もなかなか聞いてくれないので大変ですよね?大きくなっても、音楽を聴く音など、いろいろな騒音が気になってしまいますが、一戸建てだと、その心配がありません。ご年配の方がいるご家庭でしたら、お出かけする際など自宅から出てすぐに車に乗り込める一戸建ては安心です。ご両親が1階に住んで子供夫婦は2階に住む、二世帯住宅も一戸建てならではの事ですね。

ファミリー向け物件の間取りは、人数や用途に合わせてさまざまですが、マンション・一戸建てともに3DK以上が多いようです。小さいお子様1人の場合では2DKでも広さに問題はないのですが、子供が大きくなった時に"子供部屋"を作ってあげる際、手狭になってしいますので、3DK以上をオススメします。

ところで、最近よく目にする3LDKSなどの"S"とはなんでしょう?これはスペースを意味しているそうです。スペースとは「収納スペースなどに使えます」っていう事なのですが、これがあると便利ですよね?いままで外の物置に置いていた物を全てしまえるわけです。例えば、傘や雨靴などの雨具、それから少し大きいところなら三輪車などもしまえます。釣竿なんかもそこにしまえるので大変便利です。
ファミリー向け物件、マンション派?一戸建て派?お子様の年齢や成長に合わせて選ぶのもいいのではないでしょうか?